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<編集後記>
今回、明林堂の店長さんにインタビューを決めたのは、私自身、本屋が好きだからだ。本屋は図書館とは違い本に囲まれていながらも活気に満ちている。今回、三浦さんに「本に囲まれて生活しているのに、本を読む機会が全くない」と聞き、やはり仕事とはそう言うものなのかと感じた。私自身、「別府ぅな侍」のためのインタビューは2回目ということもあり、インタビューの3日前ぐらいから緊張して当日に臨んだ。普段、大学で生活していると30代の男性と話す機会はほとんどない。三浦さんはとても静かな方でいらっしゃるし、聞き手である自分の不甲斐なさが浮き彫りになったインタビューだった。そう言う意味で、今回もとてもいい経験になった。 三浦さん、お忙しい中お時間をいただきありがとうございました。 |
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記者:猪股夏南子 |
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