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夏を感じる陽射しの今日この頃、皆さんお元気でしょうか。今回は別府の中でもまだたんぼなどが多く残る幸町の幸温泉に行って来ました。幸温泉の周辺には住宅街が広がっていて、一日に400人近くの方が利用しているそうです。昭和59年にそれ以前あった場所から現在の場所へと移され、ラクテンチ付近より温泉が引かれてできました。 | |
| 幸温泉のお湯は朝方が平均50~52度と一番熱く、取材をさせていただいた公民館長兼温泉の管理をされている河野さんでも朝方にはなかなか入れないとのことでした。また、隣に5台停められる駐車場があるので、休日には福岡や北九州など遠方から入りに来る人もいるそうです。 | ![]() |
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通常組合員以外の一般の人は一回100円で入れますが、11枚綴りの回数券を1000円で購入して入ることもできます。こちらの幸温泉の温泉道のスタンプは、温泉を出て正面に見える鶴見岳と扇山、そして目の前に広がるたんぼを表しているそうです。鶴見岳には山頂に続くロープウェイ、扇山にはかつて温泉祭りのときに温泉マークのように火を点したということに因んで温泉マークがそれぞれ描かれています。 | |
| 温泉から見える、のどかな風景に懐かしくもホッとする"幸せ"を感じるかもしれません。天気が良い日には少し足を延ばして幸温泉を訪れてみてはいかがでしょうか? | ![]() |
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幸温泉 |
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取材: 立命館アジア太平洋大学 泉人会 |
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