
![]() 合併の証である錦栄温泉 |
今回ベッパーは町はずれにある地元民の憩いの場、錦栄温泉に行ってきました。 昭和の初めに建てられた長い歴史のある錦栄温泉は、「錦町」と「栄町」が合併したことによってこの名前になりました。 向かいの建物では昔、剣道のインターハイが行われていました。そのため、温泉道のスタンプが剣道の絵になっています。 | |
| 錦栄温泉は単純泉で、浜脇温泉などが源泉になっています。 浴槽は広めで、天井も高いため広々とした開放感のある温泉です。 地元の人に愛されていて、雨にも負けない温かさにつつまれていました。 温泉道に参加しているので、県外からもお客さんが訪れます。 ちょうど取材中にも山梨からの温泉名人が訪れていました。 | ![]() 天井の広い浴槽にはなんとなく温かさが漂っている |
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![]() このカウンターを覗けば番台さんが待っている |
温かい雰囲気の源は、ぬくもりのある番台さんで、地域の人々を良く知る物知り博士でもあります。毎日、私たちが気持ちよく風呂に入れるように朝早くから夜遅くまで、温泉に尽くしています。 長時間座って待機するため、この仕事は性格が表れるほどの困難な仕事ですが、50代の番台さんは、他の年齢層には無い温もりを持ち、「この仕事は若い者にはできんよ~」と、言っていました。 | |
| 今まで気にしていなかった番台さんの仕事の大変さや温泉を訪れる人々への心遣いを知り、より温泉への感謝の気持ちが深まった今回の取材でした。 雨の降るこの季節に、錦栄温泉で心も体も温まってみませんか。 | ![]() 趣のある別府ならではの建物だ |
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錦栄温泉
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取材: 立命館アジア太平洋大学 泉人会 |
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