
| 今回は別府駅前高等温泉にやってきました。 別府駅から海岸方面へ歩くことわずか2分、周囲の建物とは雰囲気の異なるレトロな洋風の建物が目に入ります。 | ![]() おなじみ駅前高等温泉前景 |
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![]() 並湯の様子 |
駅前高等温泉には並湯と高等湯の二種類があり、料金は並湯が100円、高等湯が300円と別府温泉ならではのリーズナブルさで、2Fには宿泊施設も備えています。 並湯は別府の共同湯らしく脱衣所と浴場が一体となっており、浴場は脱衣所の階段を降りた半地下構造になっています。 炭酸水素塩泉で無色透明のお湯は別府温泉にしては珍しくあまり熱くないやわらかい肌あたり。人通りの多い駅前通りに面しているので、聞こえてくる街の喧騒が心地よく日常から切り離された空気を味わうことができました。 | |
| 一方、別区画に区切られた高等湯には二つの浴槽が。それぞれ「ぬるい湯」「熱い湯」と名前があるとおり、ややぬるめの温度のお湯と、別府特有のかなり熱めのお湯の二種類を選んで入浴することが可能です。ちなみにこちらのお湯の泉源は並湯とは異なり、硫黄泉となっているので若干並湯とは違った肌触りを味わうことができます。 | ![]() 高等湯内部 |
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![]() 二階の様子です |
この歴史ある高等温泉の建物二階には、なんと宿泊できる施設が。宿泊費用も個室が7部屋で1泊2,500円、大広間では1,500円と非常に手ごろな価格となっています。一度利用してみてはどうでしょうか。 | |
| 別府駅前高等温泉 営業時間:(並 湯)午前6時45分~午後10時45分 (高等湯)24時間 (休)年2回、大掃除の時(4月/11月 入浴料:並湯100円、高等湯300円 TEL:0977-21-0541 :別府市駅前本町13-14(別府駅前徒歩すぐ) |
![]() 入浴後体を休める入浴客 |
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取材: 立命館アジア太平洋大学 泉人会 |
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