
| 今回は、別府駅西口から徒歩2分の場所に位置する、つるみ荘に行って来ました。昭和40年の創立以来、地方職員共済組合保養所として運営してきましたが、一般客にも宿泊施設として広く利用されています。 つるみ荘はなんといってもかけ流しの天然温泉の評判がよく、大浴場、中浴場、家族湯の三種類の浴場が楽しめます。 | ![]() 桧独特の香りが写真からも伝わってきそうだ。 |
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![]() 壮観な大浴場。大きな窓から見える自然がまた美しい。 |
大浴場は、メインとなる大浴槽に、桧湯、超音波ジェットバス、サウナで、中浴場は桧で出来た中浴槽にサウナで構成されています。家族湯は2~3人で入れる小さな桧湯で、一律なんと五百円です。大浴場と中浴場は偶数日、奇数日によって男湯と女湯に分かれます。大浴場は入るとまずその壮観さに驚かされます。大きな窓から差し込む光で浴室内は明るくて広く、今時期はピンクのツツジが咲く庭園を眺めながら入浴することが出来ます。 | |
| 泉質はナトリウム炭酸水素泉・塩化物泉でやわらかく、滑らかなお湯が特徴で肌がつるつるになるのを実感できます。温度は42度ですが、とても入りやすく、ちょうど良い湯加減でした。樽の桧湯は、総ヒノキ材の小さめの浴槽で、こじんまりとしていて落ち着きます。超音波ジェットバスはかわいらしい花のかたちをした浴槽で、心地よい刺激が疲れた腰や背中を癒してくれます。全浴場、アメニティが充実しており、炭シリーズと馬油シリーズの洗髪料や洗顔料などが楽しめます。脱衣場にはマッサージチェアもあり、無料で使用できます。 | ![]() 安らぎの色と雰囲気がこの温泉の良さを物語っている。 |
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![]() かわいらしい桧の樽風呂。ぜひ入ってみたい。 |
また、冬季には「ざぼん湯」ならぬ、「ざぼず湯」が楽しめます。これはざぼんをはじめ、かぼす、柚子も一緒にお湯に浮かべたもので、このような遊び心があるのもつるみ荘の魅力のひとつです。 皆さんも日頃の疲れを、つるみ荘の温泉で癒してみてはどうでしょうか?一度あの開放感を味わってみてください。きっと気に入ると思いますよ。 | |
| 地方職員共済組合保養所 つるみ荘
住所:別府市田の湯町13番13号 TEL:0977-21-0101 http://www5.ocn.ne.jp/~turumiso/ 泉質:ナトリウム炭酸水素泉・塩化物泉。 効能:多種に亘り、腰痛、皮膚病、疲労回復などに効果が あります。 湧出口温度:42℃ ※宿泊や宴会などにもご利用できます。詳しくはつるみ荘までお問い合わせください。 |
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取材: 立命館アジア太平洋大学 泉人会 |
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